2010年3月24日水曜日

鶴岡八幡宮の大銀杏


鶴岡八幡宮の大銀杏です。鎌倉の二階堂地区だけ歩き回ろうと朝の7時に家を出て峠超え。

以外と早く廻れたのでバスで金沢八景へとも思ったけど、いかんせんあの道は混む。鎌倉駅までのんびりと歩くとして、倒れた大銀杏の事をふと思い出し、人混みの八幡宮へ。

そのあと10〜20年ぶりに小町通りを歩いてみる。もの凄い人だけど結構足も疲れていたのでとても苦痛でない速度で歩けてストレスなく駅へ着いた。家に荷物を置いて「秀」に直行、ダラダラと呑みにはいって1日も無事終了。

2010年3月20日土曜日

称名寺裏で野蒜を穫る



おととい、近所の最近の行きつけ店で称名寺裏の広場で近所のオバちゃん達が野蒜を穫り始めているよ、と聞いたので昨日ジョギングのコースを変更して現地へ行くことにした。
案の定、いました。メインの広場には何人かがいましたが、横の湿地帯にはオバちゃん2人が収穫し終えて帰るところだったので、明るく挨拶をして様子を伺うとオバちゃん曰く「ほら、そこにも沢山あるけど、この靴じゃ行けないしね〜」と言って帰って行った。実はその時はメガネをかけていなかったのでよく解らなかった、けど、オバちゃんがあきらめた場所なら、と考え、今日ゴム長靴を履いて穫りにでかけたのだった。ところが、見つからない。自分の考えの野蒜の生息域とは違うのだけれどもオバちゃんの目だての方が自分より確実という意識から探す、が、見つからない。午前中に仕事のメールを出さなければならないし、敗北感のまま帰宅。
仕事はあるが、くやしくて気が収まらない。ゴム長を履いて再度現場へ!でも見つからない。場所を換えて逆の斜面へと移動すると、いた。春の日差しが急に優しく思えて、嬉しかった。

野蒜を穫るときは途中でちぎれない様にゆっくり根元まで指で押し揺らし、それから抜くんです。丁寧に扱う事で命の尊さを尊重し、、、なのですが、今回はスコップを使いましたm(__)m

ネギ臭い手が春の息吹を思わせた一日でした。

2010年3月16日火曜日

熱海の「壹番」


梅を見ようと熱海に行くが、すでに終わっていた。水戸にすればよかった(笑)。でも、久々に「壹番」で食事をした。熱海迄来て中華と思うかもしれないが訳の分からない観光客相手の和食を食べるなら中華もよし。いやいや、わざわざ食べる価値があるくらい旨いのです。50歳こえたら「壹番」へ(笑)。

帰りには鎌倉の三留商店でタマヒメ酢と黒酢マヨネーズを買って帰る。タマヒマ酢は1人2本しか売らない逸品です。

2010年3月13日土曜日

これは便利!





今年初、皇居ラン


e_space陸上部今年初の皇居ランでした。天気がいいと楽しいね、花粉はそこそこ舞っていた気配でしたがなんとか無事でした。今回は神田の稲荷湯ではなく麹町のランニングステーションを使って着替えやシャワーしましたが、快適でしたね。まあ、平日の昼間なので人もいないというポイントがおおきいですが(笑)。終了後のメインイベント呑み会は「魚八」です。チェーン店ですが料理も充実でオススメです。
最近は雨雪にたたられていたことが多かったので今年から晴れ男返上かと思ってましたが、まだまだ晴れ男返上はしないです(笑)。

2010年3月8日月曜日

風雨の三浦国際マラソンだ。




昨日は寒かった!とにかく寒かった〜。スタートから山超えまでは雨だけでなんとかよかったんだけど、大根畑から風が気になりだした。それでも折り返しまでは問題なかったけど、海沿いのバイパスにさしかかると風がビュービュ−に〜「寒い、手足が凍り付く」一度冷えた体は暖かくはならず、どんどん冷えていく一方だ。一瞬、帽子が風で後方に飛ばされた、ああ〜戻んなきゃ〜。晴れていれば快適なロードも今の天気は悲しすぎる。後半の登りは体力的にかなりきつくなってきたけど、集団のなかでは比較的早い足取りでいけてる。今回のコースはアップダウンが多いので有名、けど傾斜はそれほどきつくはない。そのかわり長い。2km以上続く登りは徐々に後半きいてくる。18km付近で両足が瞬間、痙攣した。ヤバいと思いスピードを落とす、19km付近でまた左足が痙攣する。さらにスピードを落とし、すり足でだましだまし走ると、どんどん後続に抜かれはじめたが、こうなれば完走が大事と言い聞かせ焦らない。20km付近にある電光掲示板に1時間54分と表示してある、あと1kmちょっとか〜、ぎりぎりだな。
でも、とにかく無事にゴールする事はできた。足が気になって時計を止めるのをわすれた(汗)。このあと、寒風吹きさすなか砂浜を歩き完走表をもらい、甘酒のんで、Tシャツと大根をもらいに行くのだが、交換所は一番奥じゃないか。寒いなぁ。早く着替えたいけど、更衣室まで10分以上はかかる。寒いなぁ。着替えおわっても寒いのでとっとと家に帰って風呂に入ることにした。やっと暖まった(笑)。その夜は近所で2件ハシゴして爆睡でした。

公式タイムはなんと2時間丁度です(笑)。ネットタイムは1時間56分。まずまずでした。

2010年3月4日木曜日

石見銀山



石見銀山については前知識が全然なく、ユネスコ世界遺産に登録されているので行ってみるか、程度でしたね。佐渡金山みたいな感じだったらどうしようとか(汗)。さて、いざ行くとなり急遽ガイドブックを見るが、よくわからん。見るところがあっちこっちにバラバラと(汗)。
大きくわけて3つの地域と付け加えると運搬につかう近くの港まで含まれるではないか(滝汗)。とりあえず、大森地区の案内所に行ってみた。ここから先は自動車では行けないが、間歩(穴を掘っての採掘場)までは2.5kmあるので歩くと時間がかかる、時間の余裕がないので、1kmもどって自転車を借りて行く事にした。登りはあるが電動アシストなのでラクチンでした。
間歩に入ると当時の過酷な実態が想像できる。全然お門違いだが、生活の為といっても多分この重労働には耐えられないだろうと思い、今は仕事が多少なりともある事に感謝しつつ水を呑む。

もう一つの目玉である大森の伝統的重要建造物群保存地区。いわゆる街並保全です。ただ、人の生活と密接している観光スポットというのはどこでも難しいのだなと思う。そこに住む人達は江戸時代の生活をしている訳ではないので、身銭でどこまで修繕維持しながら景観をまもっていかなければならないのだろうかと、久々に余計な事を考えてしまった。

やはり、世界遺産のキーワードの環境に配慮した文化遺産という点では納得した。うん。

2010年3月3日水曜日

パワースポット



昨今の希薄な人間関係を反省し、これからに繋げる為に出雲大社に参拝してきました。(笑)
ところが、ガチョーンですが只今60年ぶり「平成の御遷宮」でして、いわゆる建替えです。御本殿の御修造の間は仮御所での参拝という事になってまして、仮御所の後ろには巨大な工事現場の高さ40m以上の囲いがあり、なんともがっかりな光景でした(泣)。
三の鳥居をくぐり、松の参道を歩いている時はなんとも充実した気を感じ、爽やかな気分でしたが、銅の鳥居をくぐり御仮殿の前にきても何の気も感じられない。神様は仮御所におられるらしいですが、ホントかな(汗)。とはいっても考え様によっては一生に会えるかどうかの平成の御遷宮」だったのは恵まれた機会だったのかもしれないね。
このあとは石見銀山にいくのでした、つづく。