2009年11月30日月曜日

昨日は横浜マラソン


天気予報は雨だったけど流石晴天率90%の晴れ男、なんとか雨にはならず、途中ちょこっと晴れたりもして絶好のマラソン日和でした。

実は2日まえ、呑み会で変な座り方をしてて(狭かったので)左足の裏腿痛めてしまい心配だったんだよね。それでも行けるとこまで行こうと、この大会は3km、10km、16kmと時間制限があるのでゆっくりは走れない、結構ドキドキもんでした。
でも、全然痛みはなく最初から廻りにあわせてハイペース。自分はどちらかといえば後半型なので最初の5kmまでは1kmのラップが5分を切るペースにはかなり辛かった。このペースで後半もつかどうかが心配。でも途中クランクや狭くなるケ所では全体にペースダウンもするのでとにかく廻りに合わせて走ってみた。どうにか折り返すと楽になってきた、足はきついけど呼吸が楽なのでこのまま行けると思った。きついはきついけどラスト3kmではペースも上げられた、ゴール100m手前にはe-spaceの丸子さんがカメラを向けているではないか、来てくれたんだ、山手からチャリで。知合いがきてくれるのは嬉しいかぎり、最後は余裕でゴールイン。

ハーフマラソンなのでタイムは平凡な1時間48〜9分だけど、いままで自分のベストがやっと2時間を切るくらいだったのを思うと10分以上も早いのは嬉しいかぎり。

山下公園の銀杏も黄金色で奇麗だったし、怪我もなくよかったよかった。

2009年11月23日月曜日

松輪の鯖より

今日は天気もいいので久々に三崎まで行ってきた。目的の一番が松輪の鯖を食べる事なんだけどね。で、何処で食べるかと言えば三崎港外れの名店成龍丸以外には考えられない。昼どきは混むのは必至なので健康的に毘沙門から岩礁の道を歩き、ぼーっと休憩も含め3時間位歩いて3時30分ころ三崎へ。
案の定、店には客はおらず我々2人だけの貸し切り状態。松輪鯖のお造りが目当てだったので今日最後の鯖だというのもラッキーだったけどそれ以上にラッキーだったのが今や5年に1度くらいしか穫らない、海の宝石とも言われるハマダイが偶然にあると言う。ハマダイと言えば我々庶民にはめったに口にできない高級魚。実は以前、八丈島に良く行っていた頃に(オナガダイと現地では言う)何回か食べたことがあったので、その事を店のご主人に話すとご主人も自慢の魚の価値を知っていたのが嬉しかったのか、これも滅多に食べられない地のキントキやクロムツのお造りを切ってくれた、添え物にちょこっとマグロをつけて(笑)。
この店の特徴はマグロにあらず地の魚にこだわっているところです。
話もはずんで、自分の晩酌用と言っていた上記三種の肝なども出してくれた。感動の嵐。最後には今一番食べ頃のスルメイカのお造り(丸々一匹)。これも最高の旬の味。おまけになんと贅沢なことに、この旬のスルメイカの天火干しがあったので(売り物ではないです)頼んだら売ってくれた。しかも驚くほどの安価で。お勘定も涙でるほど良心的、次回は店の看板料理の金目の令しゃぶを食べにいこうと決心して帰ったのでした。う〜ん満足。

2009年11月17日火曜日

川崎マリエン


日曜日にmixiコミュ「大江戸探検隊」の面々で金山神社〜川崎大師〜川崎の工場地帯を抜け海底トンネル〜東扇島公園〜川崎マリエンと徒歩7〜9kmの大人の遠足。
金山神社って知らなかったけど、商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があると云われます。また近年、エイズ除けの祭りとして「かなまら祭り」で国際的にも有名だと。まあ、ご身体他全てが男女のシンボルなんですけど(笑)。そのシンボルの横で七五三の親子達、なんともの光景でしたね。さらに時の宮司さん収集の秘宝室にはビックリ(笑)。
先制パンチを食らっていよいよ工場地帯へと歩き始める。川崎の工場地帯は夜が奇麗なんだけど日曜日ということもありそれはそれ、静かな昭和を感じる空間になっていた。海底トンネルの歩道にも驚く、こんなところがあったのね。運河を渡り岸の対岸の工場地帯を見る、手前に運搬船が通る光景も昭和だ。夕暮れせまる前に歩いてマリエンへ。なんともいえない行政、天下り先の
財団所有の建物。作ってしまったので仕方ないかな、と思いつつ最上階の展望フロアーへ。
ただ、ここからの景色は素晴しい。工場群をみて何が素晴しいかは疑問だが、そこには昭和と平成が間違いなく一望できる。夕日を堪能して、おきまりの呑み会へ(笑)。

2009年11月9日月曜日

酒処「秀」


文庫駅近くの居酒屋です。文庫に越してきてから一番懇意にしています。オーナーは元高校の体育の先生という経歴の持ち主だけあって少々お固い感じのする人です。ここの売りはなんといってもオーナーがその日に釣ってくる鯵の新鮮な事!自分で釣るから値段も安い。
ただ、いかんせん今イチ客の入りがよくないのである。店は清潔で広々していていいんだけど、逆に広い分だけ客が少ないと寂しいかぎり。板さんの味付けも美味しいのに、何故か寂しい。昨日もオーナーといろいろ考えてみたけど素人考えじゃね〜。とりあえず自分が協力できる事として店へ上がる階段部分に貼る店のポスターをつくる事にした。どんなもんかな〜。11月でオープン1年という事、正念場!

2009年11月2日月曜日

国分寺のリキホルモン


先日同窓会で国分寺に行って来た。3年前から毎年11月頃開き、今迄は都心で行っていたのだが今年は芸術祭に合わせて国分寺になった。最近国立に行ったりしてなんだか時代がもどったみたいだが、ところが国分寺の変わり用ときたら、まったく唖然とした。4年前に車で北口のあたりは通ったことはあったけど駅から実際降り立つことはなかったので、南口の変わり用ときたら。まったく未知の場所のような感じになった。もはや懐かしさは無い。

なんとなく寂しい気持ちで北口の駐輪場となった旧呑み屋街を歩くと、駐輪場の間にぽつんと1件だけある居酒屋「リキホルモン」。なつかしい、学生時代に良く来た店だ。まだ残っていたのか、でも、もう入ることはないだろうな。